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日銀による社債の買入の結果

日銀による社債の買入の結果

先日の日銀による社債の買入についてに続いて誰得エントリ。 先日の日銀金融政策決定会合で買取期限を3年に延ばしてから初めての社債買入オペが行われました。これがなかなか面白いのでメモメモ。

日銀による社債の買入について

日銀による社債の買入について

今更感があるのですが4月27日の日銀金融政策決定会合の社債買入オペの年限延長について。いや、こんな狭い分野でブログ書いても誰得なのは分かっているのですが、書けるものを書こうということで。 最近ブログの更新意欲が減退気味でして(ヽ’ω`) ネタ切れなのか才能の枯渇なのか(元々才能なんかなかったのですが…) さて、先日の日銀金融政策決定会合で買入金額ネット5兆増額のほかに年限を3年までというのが主な内容でしたが。

日銀政策決定会合とりとめないメモ

日銀政策決定会合とりとめないメモ

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?  天気もまずまずで休みも取りやすいカレンダー並びとあって気持ちも晴れ晴れと行きたいところですが。 株のトレーダーさんは悲喜こもごもなGWなのではないでしょうか? 理由はGW突入前の金曜日…そう日銀金融政策決定会合後の相場の変動のおかげで…。

欧州に春の嵐

欧州に春の嵐

欧州に春の嵐が到来。どうでもいいですが、くるりの「春風」という曲は名曲です。 今年は世界中の国でトップが変わる選挙がありますが…。注目されているひとつがフランス大統領選。 もともとサルコジは不利だというのが言われていましたが、先日の第1回投票でやはり対抗馬のオランド候補に敗れてしまいました。 どの候補も過半数に達しなかったので5月6日に決選投票が行われますが…。

EUR/CHF1.200割れの怪

EUR/CHF1.200割れの怪

先週の話になってしまいますが、スイス中銀が魚住の如く絶対シシューとしていたEUR/CHFの1.200が一瞬割れました。 以前、スイス中銀は負けないよというエントリで、自国通貨売りなのでスイス中銀は諦めない限り負けない、と書きましたが…。 あっさり割り込んでるやん…というね。 なんでだろ? おかしいと思って、最初はイースターでSNBの担当者が怠けてたのかと思いましたが(笑)どうやら別の理由があったようです。

にちぎん!

にちぎん!

9日10日と二銀金融政策決定会合が行われ、全員一致で金融政策の現状維持が決定されました。 2月の時(だったか記憶が曖昧なんですがw)は結果が出るのが遅くなり、twitterでは『みんなでお昼に鰻重を食べてるのでは?』『確かに鰻は頼んでから時間かかりますからね…』というやりとりが。 今回は審議委員が2席空席なので、前回よりも上質のものを注文した、という声も聞かれます。 さて、そんな日銀の現状維持の結果を受けて…。 マーケットはというと。

東電の為替レートについて

東電の為替レートについて

4月1日の報道ステーションSUNDAYで東電の執行役員の方が生出演して…吊るし上げを食らったw放送がありました。 世の中が東電への怒りが湧いているのは当然ですから。 個人的にはキャスターが感情的に成りすぎててなんだかなぁ…という気持ちと、執行役員法人部長を吊し上げてもしゃーないという気持ちとありましたがが。 で、ここんところ話題になっているのが、東電の電気料金値上げに関する為替レートの設定。 107円というレート設定に大きな反発が出てますが…。

経済クエスト 2012

経済クエスト 2012

以前、割と好評だった経済クエストの新ネタを考えてみました。 前回のやつはJGB-NEWSという債券野郎御用達のメルマガでも紹介されまして、私にとっては某情報ベンダーに載るよりもそちらの方が光栄でした(笑) さて、今回はtwitterでつらつらと垂れ流していたんですが、ボツネタを含めいくつか。 欧州ネタが多めですがそこはご容赦。

ギリシャ国債とCDSについて

ギリシャ国債とCDSについて

ずっと懸念だったギリシャ国債の債務交換は無事に終了しました。 CACも発動され、民間投資家による債務減免への参加率は最終的には95%に達したようです。 CDSのクレジットイベントにも該当しましたが、これは至極真っ当な判断でマーケットでも大きな混乱は無く決済される見通し。 交換で渡される新発ギリシャ国債(こう書くと変な感じですが(笑))の取引も始まっています。 ただ…やはりまだまだ不安定な状況には変わりありません。

国債急落

国債急落

15日の日本国債は大きな動きになったようです。 ここんところ株や為替の値動きに目が行きがちですが、国債も大きく動いたようで。 国債はほとんどが機関投資家が取引する市場ですから、一般投資家の目がいかないのも当然っちゃ当然なんですけどね…。 それでも、最近まことしやかに囁かれている『国債暴落論』がありますから、見ていきましょう。

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