FXを実際に始めよう

FXの取引会社を決めるための4つのポイント

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FX会社

さて、FXの基本的な用語について理解したらいよいよ取引会社を決めていきましょう。
今回はFXの会社を決めるためのポイントを紹介していこうと思います。
FXの会社を決める際に重要なポイントと、そうでないポイントがありますので
その両方を紹介していきたいと思います。

FX会社を決めるのに重要でない無い要因

ポイント1:手数料がいくらであるか

手数料とは通貨を実際に売ったり買ったりする時、または決済する時に
掛かる料金の事を言います。
現在はほとんどの会社が取引手数料を無料にしているため、
FX会社を決める基準にならないというのが実際のところです。

ポイント2:レバレッジがどのくらいまで設定可能か

FXでは自分の手持ち資金(元本)を証拠金として、手持ち資金より
大きな金額の取引をする事が出来ますが、これをレバレッジと言います。
以前はレバレッジを100倍、200倍、と設定する事も可能で何倍まで
レバレッジを設定出来るかも取引会社を決めるための大きな要因の1つでしたが、
現在はレバレッジは最大25倍と法律で設定されているためここで会社同士の差は生まれません。
また、25倍まで設定出来るからと言って25倍にする事はせず、
初心者のうちは2~3倍までに留めておくようにしましょう。

重要な要因要因

ポイント1:スワップポイントがいくらであるか

FXにおいては通貨ペアの金利差をスワップポイントとして受け取る事が出来ます。
スワップポイントの設定は取引会社ごとに異なっていますので、
スワップ狙いで取引をしようと考えている方もそうでない方も事前に
確認しておくようにしましょう。

ポイント2:スプレッドがいくらであるか

スプレッドとは売値と買値の差の事を言います。
現在は取引手数料を無料にしているFX会社が多いですが、このスプレッドが実質的な
取引手数料として機能しているわけですね。
スプレッドが小さければ取引にかかる手数料を低く抑える事が出来ますので、
日に何度もトレードを繰り返すデイトレーダーや、スキャルピングでの
取引を行っていくことを目指している方は特に良くチェックしておいた方が
良いでしょう。
現在ではFX会社各社が競いながらスプレッドを縮小化したり固定化、お得なキャンペーン等を
打ち出しているので自身が取引している通貨ペアのスプレッドがいくらであるかを
比較してFXの取引会社を決めるのも1つの方法であると思います。

まとめ

今回はFXにおける取引会社選びに関して書いていきましたが如何でしたでしょうか?
FXの取引会社をうまく選定する事が出来ればFXライフをより充実したものにしていけると思いますので、
この記事を参考にしつつしっかりとFX会社を選定してみてください。

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