FXを実際に始めよう

FX取引の流れを知ろう

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FX取引の流れメイン画像

口座を開設して入金も完了したらいよいよ実際にFXの取引をしていく事になります。
ここではFXでの取引の流れをDMM FXの画面を見ながら確認していきましょう。

新規に注文(発注)してみる

取引したい通過ペアを選択する

下記はプライスボードと呼ばれる画面です。

DMMFXのプライスボード

ここに通貨ペアや売値レート(Bid)や買値レート(Ask)、それぞれのポジションでのスワップポイント等が表示されています。

DMM FXでは上図の赤で囲まれている部分の売値レート(Bid)や買値レート(Ask)の部分をクリックするとすぐに注文画面に遷移します。

内容を確認して注文する

DMM FXの注文画面

プライスボードで売値レート(Bid)や買値レート(Ask)の部分をクリックしたら、
上記のような注文画面が表示されますので、ここで売りで入るのか、
買いで入るのかを選択します。

そして注文種別やレバレッジ、取引数量を選択していくのですが、最初のトレードであれば利益や損失は最大限に押さえるように、成行注文で取引数量は1、レバレッジは25で設定しておくのが良いでしょう。

注文種別の選択について

注文種別に関しては成行と指値、逆指値、IFD、OCO、IFOとあるのですが今は成行、指値、逆指値の概要だけを覚えておけば充分です。(他の記事で詳細は別途説明します)

成行・・・すぐに売りたい、買いたい、という時に使用するのが成行注文です。特にレートは指定せずに、単純に現在の価格で売買したい時に使う注文方法ですね。別名でストリーミング注文と言われたりもします。

指値と逆指値・・・指値は成行と違い、レートを指定して、この値段なら買います!もしくは売ります!という注文方法になります。例を挙げると、USD/JPY通貨が1ドルが100円の時に成行注文で買うとします。その後円安になるのを見計らって105円の時に決済するという注文を出します。これが指値というわけですね。ただ、自分の思惑通りに円安に推移しないケースというのもあるわけです。そういった際に、例えば102円まで戻った際に決済するという注文を出した際は逆指値注文というわけですね。

取引の成立

希望した注文で約定されると希望した条件で取引が成立した状態になり、これを『ポジション』といいます。
買いで入った場合は『買いポジション』、反対に売りで入った場合は『売りポジション』というように言います。

決済注文と損益確定

決済注文をする

注文を行った場合は決済注文をする必要があります。
FXにおいては『買ってから売る』もしくは『売ってから買う』事で損益が発生します。

ここですぐに決済注文をせずに保有し続ければスワップポイントを受け取ることが出来ますが、最初の取引ではあまり長く保有する事はベターではないですので、すぐに決済注文をしてしまいましょう。

DMM FXでの決済注文

DMM FXで決済注文を出す場合は上部メニューの左側にある照会からポジション照会を選択します。
そこで決済もしくはクイック決済をクリックすれば決済注文画面が表示されます。

損益の確定

決済注文画面でもリアルタイムで値が動いていますので、自分の好きなタイミングで決済の確認画面ボタンを押せば決済を完了する事が出来ます。

決済注文を完了すると、その取引の手数料やスプレッド、スワップポイント、為替差損益など全てが計算されてその取引の収益または損失が確定します。

これで取引の一連の流れは終了になります。FXでは上記のように新規に注文し、ポジションを持ち、決済する・・・という一連の流れを繰り返して資産を増やす事を目的としているわけですね。これでFXの世界の大きな一歩を踏み出す事が出来ました。お疲れ様でした!

まとめ

今回はFXの取引の流れに関して書いていきましたが如何でしたでしょうか?FXで一度取引をしてみると、取引のおおよその流れを掴むことが出来ると思いますので、口座を作成し最初の入金が完了したら、上記の手順を見て一度取引をしてみる事をおすすめします。

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